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ジャパンC

ジャパンCの歴史からレースの特徴や傾向などを紹介しています。

日本と世界の強い馬がここに集まる・ジャパンC

1981年に世界でも勝てる日本の競走馬の誕生を目的に創設された日本で初めての国際G1レースです。

当初は、外国招待馬が強さを発揮していましたが、鍛えられた日本馬が徐々に頭角を現し、今ではその優勝回数は10勝以上にのぼっています。

このレースが注目されるのは、やはりその賞金の大きさですよね。

2014年度は、総額5億2100万円。2015年度には、1着賞金が3億円とされますので、世界でも7番目の高額賞金になります。また優勝馬には、褒賞金も出されますので、色々な意味で力の入るレースといえそうですね。

例年やはり上位人気の実力馬がレースを制する結果となっていますが、注目したいのは4歳馬の強さ。優勝回数は一番多く、過去10年は2着馬までも1頭を除いて、すべて5歳以下です。

2014年はまさに4歳馬のエピファネイアが、得意の重馬場を走り抜け2着に4馬身差でレースを制したのは記憶に新しいところ。ちなみに人気も4番手でしたね。

また、外国人騎手が強さを見せるのも、このレースの特徴。日本馬に騎乗しレースを引っ張っています。つい海外から来た馬の方に目がいきがちですが騎手の方も要チェックです。

ジャパンCデータ

  • 開催日:11月下旬
  • 競馬場:東京競馬場
  • 距離:芝2400m
  • 賞金:1着賞金2億5000万円 ※2015年度は3億円
  • 出走条件:サラ系3歳(国際)(指定)
  • 負担重量:定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

管理人コメント

毎年待ち遠しいジャパンC。例年上位人気が制していますが、2着・3着には、かなり面白い馬が来ることも。ここをしっかり押さえにいけば、がっつり稼げることもあるかもしれないと競馬ファンなら胸を躍らせますよね。

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