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桜花賞

桜花賞の歴史からレースの傾向・人気と配当割合などを紹介しています。

牝馬三冠の第一戦は波乱のレース?桜花賞

桜花賞から始まり、晩春のオークス(優駿牝馬)、秋華賞、この3レースが牝馬三冠と言われています。桜花賞は1939年に始まった、伝統あるクラッシックレースです。

現在では地方所属馬・外国産馬・外国馬、すべての出走が可能になっています。JRA所属馬と地方競馬所属馬は、チューリップ賞(G3)、アネモネステークス(オープン)、フィリーズレビュー(G3)のいずれかで、2~3着以内の成績が必要です。

また、桜花賞で4位以内に入賞すれば、オークスへの優先出走権が与えられます。スターへの階段を駆け上がっていく牝馬が、ここで誕生するかもしれないと思うと、毎年ドキドキしますよね。

レース傾向としては、オッズ3倍未満の1~2番人気の馬が上位に入ることが多いのですが、3倍以上になると途端に波乱ぶくみとなるようです。

例えば2008年、着順が、12番・15番・5番の人気順で決まった時には、3連単でなんと700万円超の高配当なんてこともありました。

キャリア3~4戦の馬がほとんど上位を占めているのも特徴です。枠で狙うなら8番よりも外枠を軸にしましょう。

また、前走で3着以内の成績を残している馬が、この桜花賞でも上位に入る傾向があります。特にチューリップ賞とフラワーCから上がってきている馬は、かなり好成績。一方フィーリーズレビューからきた馬は、やや苦戦傾向です。

桜花賞データ

  • 開催日:4月上旬
  • 競馬場:阪神競馬場
  • 距離:芝1600m
  • 賞金:1着賞金8900万円
  • 出走条件:サラ系3歳牝馬
  • 負担重量:定量(55kg)

管理人コメント

桜花賞で、新生活や春の訪れを感じる人もいるのでは?まだキャリアの少ない3歳牝馬が、ここから活躍していくのが楽しみでもあり、ちょっと怖かったり…。

とにかく桜花賞は波乱があって当たり前と覚悟して、挑んでいきましょう。もちろん、そこで勝ち切りたいのは誰でも同じです。

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