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枠連

枠で選ぶ馬券の購入法が枠連です。このメリットやデメリットを追求し、競馬で儲ける必勝法を探っていきます。

競馬で儲ける方法・必勝法~枠連編~

まずは、枠連馬券の当たる確率から見ていきましょう。

枠連馬券の当たる確率

勝率:2.78%

※16頭が出走した場合の勝率

※組み合わせは36通り

※8頭以下だと枠連の馬券は発行されません

競馬で儲ける必勝法として、枠連はどうか?

競馬で儲ける方法・必勝法~枠連編~枠連の仕組みは、購入した2つの枠の馬が1着・2着になれば的中となる馬券です。

競馬では、枠というものがあります。競馬新聞などで出走馬が書かれている表組を見るとわかると思います。16頭が出馬するレースでは、1番と2番が1枠、3番と4番が2枠と2頭ずつに仕切られているのです。

では、どのようなパターンが当たり馬券となるのでしょう。例を挙げてみると、1着が2番、2着が4番のレースだったとします。この場合の枠は2番の馬は1枠で4番の馬は2枠になりますので、枠連の1−2を買っていれば見事的中となる訳です。

ただこの枠連、ちょっと当たる確率が低くて、購入する人があまりいないのが現状の競馬界の常識のようです。当てにくい訳ですから、敬遠されがち…。でもね、ちょっと待ってください。当てにくいということは、その分だけ枠連のオッズ(倍率)は高く、競馬で儲けるためには美味しい馬券といえるのです。

枠連と馬連の違いとは

競馬の馬券で、枠連と馬連はよく混同されがちですが、この2つには明確な違いがあります。

  • 馬連
  • 1着と2着になる馬の馬番の組み合わせを当てるものです。そのため、着順は関係なく組み合わせだけが当たっていればOKです。ちなみに馬番は、馬についているゼッケンの番号のことです。

  • 枠連
  • 馬番ではなく、枠番の組み合わせを当てるものになります。こちらも枠番の組み合わせさえあっていればいいので、着順は関係ありません。枠番号は1~8枠まであって、騎手が被る帽子の色で判断することができます。

    つまるところ、馬番の組み合わせか枠番の組み合わせかの違いが、馬連と枠連の違いとなります。

枠連はメリットがいっぱい

馬券の購入枚数を絞ることができる

枠連は競馬の馬券の中でも的中の範囲が最も広い馬券です。16頭立てのレースであれば1枠につき2頭入るため、その分的中率は高くなります。

しかしながら、この枠連の恩恵を受けられない時も存在します。16頭未満のレースだと1枠から1馬だけになってしまいますので、注意が必要です。逆に17頭や18頭の場合は、外枠から3頭入るようになっていますので、さらに的中率が上がります。

レースへの期待値が高まる

枠連は、予想している馬の着順がずれても的中するということがあります。

例えば、16頭立てのレースの場合、1-3の馬が来るとして予測したとしても、同じ枠版である2-4の馬も的中の範囲に入ります。そのため、1-3以外にも、1-4、2-3、2-4でも的中となります。

配当金を得る枠の広さから、レースに対しての期待値も高まっていくことでしょう。

オッズの変動が安定している

馬券のオッズというものは売上に比較して変動されるものです。このオッズの変動は馬券の購入が締め切られるまで変動していますが、枠連はオッズの変動が小さいのが特徴です。三連単や馬連と比べて枠連は購入者が少ないため、オッズが高くなります。

堅く狙うならボックス買いで決まり!

枠連を狙うのであれば、ボックス買いが必勝法です。

ボックス買いとは、候補として選んだ枠番のどれがきても的中するようにすることです。

例えば1、4、7、8でボックス買いを行う場合、1-4・1-7・1-8・4-7・4-8・7-8の6枚が必要になります。枠連1つにつき馬連4点分の的中率がありますから、合計で馬連24点分の的中率があります。

ただ、必勝のために全てを購入してしまうと、トリガミといって的中したのに利益が出ず、トータルでマイナスになってしまう場合もあります。枠連で利益を上げることを目的とするのであれば、4枠以下で狙っていくのがベストです。

とはいいつつもやはり素人では、枠連で勝ち馬を予想するのは至難かも。こうした時に活用できるのが、様々な競馬予想サイト。枠連での必勝法を日々研究しているので、活用しない手はありません。

競馬予想サイトでは、対象レースの選択の仕方や買い方のコツなど、当たり馬を戦略的に見つけ出す方法が研究されていますし、無料情報を配布しているところもあるので、参考にしてみましょう。

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